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古くて新しい大村はまさん第二回

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写真:ゴジラと名付けた木

古くて、新しい大村はまさん
第二回
 オーサービジット:朝日新聞主催のものだけをそう呼ぶのか、わかりませんが、各界
著名人が母校に行って授業をするらしい。いつから始まったのか、アメリカのTVドラマなどを見ていると、大統領が大学で講演するのは当然だとして(なぜなら、大統領は演説するものだから)宇宙飛行士などが、やはり母校の高校へいって成功体験を語ったりする場面が出てきます。郷土の誇りという感じです。でも、だんだんその著名度が下ってきて、現在、日本で多いのは、本の著者や絵本の作者、スポーツ選手。本の著者は、自作や適切な本のあらすじや一部を読んで「さて、主人公はここからどういう展開をとるだろう。ストーリーを考えてみよう」というパターン。絵本や画家の人なら、色づかいを教えてみたり、テーマを与えてみんなで大きな絵を描いてみたり(こういった場合、細かい技法にとらわれないで)絵具じゃないものをつかってみたりして子供の想像力を膨らませます。
   正直、スポーツ選手でお話が上手な方は少なく「夢をあきらめない」一点張り。
 実技指導以外感心しません。しかし、学校の先生はどう思っているのでしょう、と考えてしまいます。普段の授業も「夢と感動」を与えるように、演出して(はなまる先生という企画では、先生が、日本史の授業で、卑弥呼の衣裳を着て登場します。)インパクトあります。しかし、先生、縫物に時間がかかります。それなりに、先生には発見があるでしょう。生徒の気を引くだけではもったいない気がします。それとも、普段の授業がつまらないから、たまに、授業を企画して(あるいはオーサーに申し込みして)みるのかしら?
では、学校の授業は、つまらない、か、めちゃ感動かのどちらかなのでしょうか?それではまずいでしょう。
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Author:Ali Batoota 
アリ バトゥータ
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